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センサーデータの収集管理とデバイス遠隔管理を実現するIoT/M2Mプラットフォーム「ServiceSync」

インヴェンティットは遠隔技術をコアとしたテクノロジーで、携帯端末やスマートフォン、通信機器などのデバイスを数千万台規模で遠隔管理するソリューションを提供しています。
その経験と技術を活かして、IoT/M2Mシステムをより簡便に開発、及び構築を可能にしたプラットフォームが「ServiceSync」です。
「ServiceSync」は従来の垂直統合で開発されてきたM2M/IoTシステムの課題「開発の時間とコストが多大・拡張性に乏しいシステム・多様で高度なスキルが必要」を全て解決します。
「ServiceSync」を利用することで、クラウド又は企業内のITシステムと、遠隔地にあるセンサーや機器装置/設備等の接続をより容易に実現します。

Benefit

プラットフォームを活用することのベネフィット
  • コスト削減

    プラットフォーム側で、IoT/M2Mシステムを継続的にサービス提供する仕組みが備わっています。
    開発はセンサーデバイスからデータを収集するためのアプリケーションのみでIoT/M2Mシステムを実現できます。

  • 柔軟性

    IoT/M2Mシステムを構築は一度導入したら終わりではありません。
    追加、カスタマイズは多々発生します。プラットフォームを利用することで、デバイスとサーバー側のアプリケーションは自由に変更できます。

  • 最新技術

    IoT/M2Mシステムは、長期に渡って利用するケースが大多数です。そのため、導入時のシステムが現状では過去のモノとなり、トラブルになるケースも多々あります。プラットフォームは、常に最新技術を取り込む事が可能なため、システムの維持・管理をフレキシブルに対応できます。

Feature

ServiceSyncの特長

すぐ開始

トライアルを始めたい場合には、弊社のクラウド環境を利用することでお客さまの負担なく実施できます。

強固なサーバー

M2Mは膨大な数のデバイスが接続されます。ServiceSync Serverは1台から数十万台規模までスケールアウトが可能なサーバーです。長期的なご利用でシステムが拡大した場合でも対応可能です。また、収集だけでなく制御も行える仕組みが備わっています。

遠隔管理

遠く離れた場所に設置されているデバイスに対して、遠隔操作で管理ができます。デバイスに対してファームウェアの更新など、運用管理の負担を大幅に軽減できます。

対応デバイス

Linux、Android、OSのなしのマイコンボードなど、様々なOSに対応したクライアントを提供します。

提供方法

クラウドサービス、又は、オンプレミスの選択が可能です。そのため、スモールスタートで始められることや、お客様自身でデータセンターを選択できます。

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